コーヒーで眠気を飛ばすことは厳禁!?その理由とは

シェアして頂けると励みになります!

サラリーマンに限らず、仕事が忙しいときはコーヒーを飲んで眠気を飛ばす人は多いと思います。でもコーヒーで眠気を飛ばすのは、悪い作用がかかることを知っていますか?

今回はコーヒーと眠気についてお話します。

カフェインの役割


カフェインはコーヒーやチョコレート、紅茶などに含まれています。この3つの内、すべて嫌いな人はいませんよね?(笑)カフェインが含まれているものは、総じて美味しく、人体との親和性が高いのが特徴です。

しかしカフェインはエネルギー源になることはありません。カフェインを取ることで脳と体の細胞は活動をし続け、本当は眠いのに眠いことに気づかない状態になるのです。

身体や脳が疲労を感じるためには、「アデノシン」が分泌されることが必要です。しかしカフェインはこの「アデノシン」の分泌を阻害し、大きなトラブルになる原因を作るのです。

スポンサーリンク
広告中

コーヒーは午後に飲んではいけない!?


コーヒーを飲んでカフェインを摂取すると、疲労を感じる「アデノシン」の分泌が阻害されるということをお話しました。カフェインの半減期は5~8時間だと言われています。

つまりコーヒーを摂取してから5-8時間経っても、まだ半数のカフェインは体内に残っているということです。朝にコーヒーを飲むならまだしも、午後にコーヒーを飲むと睡眠時間になっても脳が覚醒し続けることになります。

コーヒーはストレスを増大させる!?


コーヒーを飲んでカフェインを摂取すると、「アドレナリン」と「コルチゾール」の分泌を促します。アドレナリンはよく聞くので作用は分かると思います。あのとんでもない人間の力を引き出す作用があるホルモンのことです。

実はこのアドレナリンが悪さをします。大きな欠点は、アドレナリンが分泌されると、ストレスホルモンが急激に増えるのです。アドレナリンが分泌されると、疲れを強く感じるようになり、頭がぼんやりした状態になります。

コーヒーを飲むだけで虚脱感まで出るなんて!想像するだけで怖くなりますね。

まとめ

コーヒーと眠気についてお話しました。コーヒーを摂取する=カフェインを摂取すると、疲労を感じる「アデノシン」の分泌が悪くなります。

またカフェインを摂取することでアドレナリンの分泌を促し、強い虚脱感を感じるようになることもお伝えしました。

睡眠時間に虚脱感が来るのであれば問題ないですが、カフェインの半減期は5~8時間です。ということは、午後にコーヒーを飲んでしまうと、睡眠中も脳が覚醒します。

また翌日の朝は、アドレナリンの作用で虚脱感を感じるようになります。

コーヒーを飲まないに越したことはないですが、どうしても飲みたいのであれば、午後2時までにコーヒーを飲みましょう。午後2時以降はコーヒーを飲んではいけません。

少しでも参考になりましたらシェアをお願いします。

スポンサーリンク
広告中
広告中

シェアして頂けると励みになります!

フォローして頂けると最新の睡眠情報が得られます!

Facebookにいいねをして頂けると最新の睡眠の情報が得られます!
ブログランキング・にほんブログ村へ