いびきを止めるための5つの要因とは!?

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いびきの原因は上気道の乱気流!?


いびきの原因は上気道の乱気流が原因だと言われています。乱気流ってなに??どういうことですか?という声が聞こえてきそうですね。

では解説しましょう!

いびきをかく人は睡眠時無呼吸症候群になっている人が多いのが特徴です。

睡眠中に無呼吸になり、体内の酸素が不足する

体内の酸素不足が続くと低酸素になってしまいます。

呼吸をするために覚醒状態になる

覚醒状態といっても目が覚めるわけではなく、脳が起きる現象です。

上気道の筋肉、神経が活動し、上気道が開いていく

睡眠中は筋肉や靭帯が活動を停止し、休憩しています。

狭い上気道に勢いよく空気が流れ込む

笛の原理と同じです。それまで不足していた酸素を一気に取り込むため、狭い気道に空気を勢いよく流れていびきの原因になります。

気道に乱気流を生み、いびきの原因となるわけです。いびきをかくと昼間に眠気が出るのも、気道を大きくするために脳が起きてしまうことが原因です。

いびきが原因で悩んでいる人は2000万人!?

日本では中高年男性の約6割、人数で2000万人がいびきをかいていると言われています。ではどのような時にいびきをかく原因になるのでしょうか。

いびきの原因①飲酒


いびきは上気道が狭くなったため、脳を覚醒して起こることをご説明しました。ということは、上気道が狭くなることがいびきの原因となっていることが分かります。

飲酒は筋肉や靭帯を緩ませる効果があります。また筋肉を増やす男性ホルモン「テストステロン」を減少するので、毎日お酒を飲んでいる人は、それだけいびきをかく可能性が高まります。

いびきの原因②疲れ


疲れると筋肉や靭帯が休むために、いつもより活動が低下してしまいます。

いびきの原因③鼻づまり

花粉症や風邪を引いた時に鼻が詰まるといびきの原因になることがあります。こちらは①、②の上気道が原因ではなく、鼻の孔が狭くなったことによっていびきが起こります。

いびきの原因④肥満


飲酒や疲れは毎日起こる事ではありませんが、肥満は常にいびきをかく原因となります。そして恐ろしい無呼吸症候群の原因となることがありますので注意しましょう。

睡眠時無呼吸症候群になる人は大きく分けて3つの原因があります。それは、①気道が封鎖されること、②筋肉の低下、③鼻づまりです。それぞれ原因も異なりますし、対処方法も異なってきます。

いびきの原因⑤気道が狭い

そもそも生まれた時から気道が狭い人は、常にいびきをかくことがあります。こちらも無呼吸症候群になる可能性があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はいびきの原因についてお話ししました。いびきは上気道が狭くなり、脳が起きて上気道を広げ、一気に呼吸することで乱気流が発生することでしたね。

いびきを解消するためには、何が原因で上気道が狭まっているのかを理解することが大切です。

いびきをかくとパートナーの方に大きな負担がかかります。いびきをかいている時はまだいいかもしれません。途中でいびきが止まると、不安になってしまいます。

パートナーに心配をかけないためにもいびきの原因となっている上気道が狭まっている原因を突き止めてみてはいかがでしょうか。

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