自分でできるマッサージだけで睡眠の質が良くなる方法

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ある調査ではマッサージをすることでセロトニンの分泌が上がり、睡眠の質が上がったそうです。意外とマッサージによる睡眠の効果は大きいことが分かっています。

マッサージをするとリラックスできますが、マッサージの効果はそれだけではありません!

そこで今回は睡眠とマッサージについてお話しします。

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マッサージの睡眠に対する効果とは?


マッサージには一般的に以下のような効果があると言われています。
①ストレスホルモンの減少
②免疫力の改善
③消化機能の向上
④不安・気分の落ち込みの改善
⑤痛みの緩和
⑥腕や足の可動域の拡大
⑦血圧の上昇
⑧炎症の減少

アメリカの絵もリー大学メディカル・スクールではマッサージを一週間に1回、5週間でマッサージを行うと、免疫機能の向上や神経内分泌が向上することが分かりました。

またマッサージは睡眠にも関係のあるホルモンである、「コンチゾール」が減少して睡眠に良い影響が出ました。
コンチゾールについてはこちらの記事をご覧ください。

コルチゾールは悪者ではない!健康に必須の訳とは?
コルチゾールは睡眠に大きな役割を持っているホルモンです。コルチゾールは一般的に「ストレスホルモン」として認識されています。しかしコルチゾールは悪者のように扱われていますが、健康にはとても大切な役割があります。

睡眠によいマッサージの人口は?


アメリカ人は人口の10%が定期的にマッサージを受けていると言われています。これはマッサージが睡眠に良いということ、また睡眠の質が悪くなったり、無呼吸症候群になるとどんなデメリットがあるのか?ということが、口コミで広がったからだと思われます。マッサージとは、それほどアメリカでは一般的なんですね。

アメリカでは無呼吸症候群によって重大な事故が発生しています。こちらの記事をご覧ください。

無呼吸症候群が原因の重大事故とは!?
意外と知られていないスリーマイル島の原発事故も無呼吸症候群が原因であることが分かっています。そこで今回は意外に知られていない無呼吸症候群が原因の重大な事故についてまとめて見ました。

こうしたことを防止するために、マッサージで睡眠の質を上げているのです。しかし日本ではマッサージというと高齢者が行うもので、高齢者では20%もマッサージ人口がありますが、若者にはマッサージはまだ浸透していないそうです。

睡眠の質を上げるうえでも、是非マッサージ人口を増やしたいですね。

自分でできる!睡眠マッサージ


イタリアのサン・ジェラルド病院でマッサージによる睡眠の影響を調査しました。それによると、2週間以上ツボマッサージを受けるとその60%の患者が睡眠の質が改善したそうです。

またがん患者に絞ると、マッサージを受けた79%の患者が睡眠の質が向上したそうです。

つぼマッサージ、ツボ押しは2000年以上も前からある治療方法です。その「つぼ」とは、人間の体に神経を通じて信号を送る部位で、その部位をマッサージで刺激することで睡眠を良くしたり、症状を緩和します。

睡眠を向上する神門


イタリアのサン・ジェラルド病院で行われたツボマッサージは、神門と呼ばれる手首の付け根にあるツボを押して実験をしたそうです。不眠症を対象にした実験では、睡眠ホルモンとして有名なメラトニンが増えるという効果がありました。

まだ知らないの?メラトニンと睡眠のまさかの関係とは
メラトニンというホルモンはご存知でしょうか。メラトニンは良質な睡眠には欠かせないホルモンです。しかし人工光を夜浴びるとメラトニンの分泌に支障をきたし、良質な睡眠ができなくなってしまうこともあります。

簡単にご自身でマッサージできますので是非試してみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は睡眠に良いマッサージについてお話ししました。マッサージは自分で簡単にできる、手首のツボを押さえるマッサージだけで睡眠の質が良くなることが分かりましたね。

マッサージは不眠症の方にも効果はあります。

睡眠の前やお風呂から上がった時に試してみてはいかがでしょうか。

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