瞑想はじっとするだけじゃない!睡眠に良い瞑想とは?

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睡眠は量よりも質が大切です。睡眠の質を上げるためには、瞑想を活用するとよいです。瞑想を睡眠前に活用することで、仕事の集中力アップや記憶力の向上など、パフォーマンスを上げることができるのです。

そこで今回は睡眠前の瞑想方法についてお話しします。

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睡眠前の瞑想方法


睡眠前の瞑想をして睡眠の質を高めたい人は、ベッドに入る前に瞑想をするとよいです。ベッドで行うことは睡眠だけ。それ以外のことはしてはいけません。特にベッドに入って仕事のことを考え始めるのは、睡眠の質を大きく低下させてしまいます。

睡眠の前に瞑想するのは、次の手順で行ってみてください。

①リラックスし、仰向けになります。
②5秒間息を吸い込みます。そして5秒間息を止めてください。その後5秒間かけて息を吐き、また息を止めて5秒間止めます。これを一回として合計3回行います。
③呼吸をしてつま先まで酸素がいきわたるような感じで意識を集中させます。
④さらに足首太ももと言った感じで、意識を向ける先を少しずつ上げていきます。

動く瞑想


睡眠前に座ってゆっくりする瞑想以外にも、それと同じ瞑想の効果を期待できる「動く瞑想」もあります。ジャーナル・オブ:ヘルス・サイコロジー誌によると、気功を毎日続けると、睡眠時間が増えたり心理的にプラスの効果があることが分かりました。

気功は座って行う瞑想と同じように、呼吸のコントロールを行うので、動きがある瞑想です。気功というと中国4000年の歴史があって、中国人が公園でやっていることを思い浮かべる人も多いかもしれません。

インターナショナル・ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスでは、動く気功をすることで、パーキンソン病患者の睡眠の質と歩行能力が改善されたことを報告しています。

その他にも動き気功として太極拳なども知られています。太極拳は睡眠に問題のある年配者100名以上が16週間続けることで、睡眠の質と睡眠時間が大きく改善されたことが報告されています。

動く瞑想も動かない瞑想も、他にもたくさん種類があると思います。・ご自身にあった瞑想を探してみるのも楽しいかもしれません。

詳しい瞑想の効果についてはこちらの記事に書いておりますのでご覧ください。

睡眠の前に瞑想することは、良質な睡眠を得るためにとても重要なプロセスです。アメリカのマサチューセッツ工科大学MITで脳を研究している、クリストファー・ムーア氏は「瞑想を繰り返し行うことで、心の乱れが最小限に抑えられ、何らかの刺激で注意がそがれる確率が低くなると思われる。

まとめ

睡眠の質を上げる瞑想についてお話ししました。

瞑想はいろんな種類があります。睡眠前に数分間呼吸をするのもよし。動く瞑想と言われる、気功や太極拳を試すのもいいかもしれません。

どの瞑想も睡眠にとても良い効果がありますので試してみるとよいでしょう。

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