ノンレム睡眠をうまく活用する睡眠方法とは

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ノンレム睡眠という言葉は知っている人は多いと思います。でもその意味をしっかりと理解しているでしょうか。ノンレム睡眠をきちんと理解することで快眠できるようになります。

どうやって寝ることが適切なのか、またどの時間寝ることが一番良いのか、ノンレム睡眠について考えながらお話ししようと思います。

それではノンレム睡眠についてお話ししていきましょう!

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ノンレム睡眠のサイクルとは


ノンレム睡眠は上のグラフのように決まったパターンを繰り返します。

①ノンレム睡眠

心拍数が下がり、脳の活動が低下する。睡眠の下地を作る

②深いノンレム睡眠

ホルモンを分泌して、身体の修復を行う

③②より少し浅いノンレム睡眠

夢を見るぐらい浅い睡眠

④浅いノンレム睡眠

覚醒と睡眠をさまよう、浅いノンレム睡眠

睡眠のサイクルは90分周期です。それを一晩で4~6回ほど繰り返しています。つまり、睡眠時間は6~9時間ということですね。このノンレム睡眠のサイクルに沿って寝ないと、起きてもすっきりしなかったり、起きるのがつらいと言った現象が起きてきます。

ノンレム睡眠と最適な睡眠法とは


ノンレム睡眠が90分サイクルであることは分かりました。では時間帯はどうなのでしょうか。

こちらの記事でまとめていますのでご覧ください。

寝る時間を多くしても疲れは取れません!その理由は
寝るのに最適な時間があります。それは午後10時~午前2時の間に寝ることです。この時間に寝るとメリットは計り知れず、何倍にもなると言われていま...

午後10:00~午前02:00が睡眠のゴールデンタイムと言われています。最適なノンレム睡眠を送るためには、このゴールデンタイムを組み込んで睡眠を行えばいいのです。

このゴールデンタイムは睡眠に大きな影響があるホルモン、メラトニンの分泌が大きく影響しています。この時間帯が一番メラトニンが分泌する時間帯なのです。

まだ知らないの?メラトニンと睡眠のまさかの関係とは
メラトニンというホルモンはご存知でしょうか。メラトニンは良質な睡眠には欠かせないホルモンです。しかし人工光を夜浴びるとメラトニンの分泌に支障をきたし、良質な睡眠ができなくなってしまうこともあります。

ではノンレム睡眠のサイクルと合わせて、寝る時間帯を考えて見ましょう。例えばノンレム睡眠のサイクルを90分×4回としてみましょう。

90分×4回ですから、6時間の睡眠です。理想的な睡眠は、午後10:00に寝て、午前4:00に起きると、ゴールデンタイムと最適なノンレム睡眠のサイクルを活用していることになります。

また4:00に起きることが速いのであれば、もう一回ノンレム睡眠のサイクルを入れるとよいでしょう。午後10:00に就寝し、午前5:30に起きるとノンレム睡眠のサイクルが5回になります。

要はこのゴールデンタイムをうまく活用することが大切なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最適なノンレム睡眠と寝る時間帯についてお話ししました。

重要なのは、
①90分のノンレム睡眠のサイクルで寝ること
②ゴールデンタイム午後10:00~午前4:00に寝ること
でしたね。

最適な睡眠は、
①午後10:00~午前4:00
②午後10:00~午前5:30
③午後10:00~午前7:00
の時間になります。

うまく睡眠をこれに合わせるように睡眠してみるとよいでしょう。

参考になりましたらシェアをお願いいたします。

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