在宅でできる!睡眠時無呼吸症候群の検査とは

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睡眠時無呼吸症候群の簡易的な検査として、ふたつの検査があります。どちらも在宅で簡単にできる睡眠時無呼吸症候群の検査です。それでは睡眠時無呼吸症候群の簡易的な検査について見ていきましょう。

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睡眠時無呼吸症候群の検査


①パルスオキシメーター法
寝ている時の酸素の状態を調べる検査

②エアフローセンサ法
寝ている時の鼻の呼吸フローやいびき音、気道の状態を調べる検査

この二つが簡易的な睡眠時無呼吸症候群の検査となります。どちらも4-5時間以上の睡眠が必要で、その時に呼吸の状態や血液中の酸素濃度などを測定し、睡眠時無呼吸症候群の程度を検査します。

二つの睡眠時無呼吸症候群の検査の特徴は何と言っても、自宅で検査ができることです。

他の検査では病院に泊まり込みで検査する必要があるため、時間を取ることができずに断念するケースがあります。しかしこの方法では、病院で検査について聞き、自宅で行うことができます。

時間がない方にも手軽にできるため、今注目の睡眠時無呼吸症候群の検査と言えます。

検査時間は?


装着や検査の注意点などは病院で一通り説明を受けます。検査のために特別な準備は必要ありませんが、最低4-5時間は検査が必要になります。

検査の手順について

それぞれの装置の手順については病院から詳しい説明を受けてください。この記事では簡単な手順についてお話しします。

手順①病院で睡眠時無呼吸症候群の検査について説明を受ける
手順②自宅に装置を持ち帰り検査開始
手順③朝起きたら電源を切り、装置を外します。
手順④翌日、装置を病院へ返却します。
手順⑤記録されたデータを病院が検査し、睡眠時無呼吸症候群の程度や無呼吸の有無について解析します。

あくまでも簡易的な検査になりますので、睡眠時無呼吸症候群が重度と診断された場合は、より精密な検査をすることになります。

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査のポイント


睡眠時無呼吸症候群の簡易検査は5つのポイントがあります。

①装置は自分で取り付けなければならない
②食事・入浴は普段通りでOK
③飲酒は厳禁
④最低4-5時間は睡眠が必須
⑤夜中にトイレに行きたくても、装置を付けたまま行くことができる

あくまでも簡易的な検査ですので、重度の場合は精密な検査が必要になります。またちゃんと医師の説明を守って検査しないと、重度であっても検査漏れが起きてしまいますので注意しましょう。

簡易検査の詳細について

それでは二つの検査機について詳しくお話しします。

パルスオキシメーター

パルスオキシメーターは病院でよく使われるようになってきました。オムロンなどから市販でも購入できるものが販売されています。

パルスオキシメーターとは、赤色や赤外のLEDを体に当てて、血液中のヘモグロビンのうち、酸素と結合しているヘモグロビンの割合を検査する装置です。

睡眠時無呼吸症候群になると当然ながら体の酸素が不足しますので、睡眠時の酸素量を調べると睡眠時無呼吸症候群になっているのかどうなのかが分かるという分けです。

市販品でもパルスオキシメーターが販売されていますが、正確な値を出すためには病院から借りたパルスオキシメーターで検査することが重要です。

エアフローセンサー


エアフローセンサーは鼻の近くにセンサーを取り付けて、口と鼻からの空気の流れを検査する装置です。これによって無呼吸の回数を調べることができます。

まとめ

自宅でもできる睡眠時無呼吸症候群の検査につてお伝えしました。

検査は二つあります。そのうち、パルスオキシメーターは市販でも購入できますが、睡眠時無呼吸症候群を診るためにはパルスオキシメーターのデータを解析する必要があります。

そのため、市販品でテストするのではなく、病院に行ってレンタルするのが良いでしょう。

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