寝る姿勢で最高の睡眠が決まる!

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寝るときの姿勢であなたにとって最高の睡眠かどうかが決まります。どの寝る姿勢が重要かはあなた次第です。あなたにあった姿勢を見つけることで最高の睡眠を得ることができます。

そこで今回はあなたのベストな寝る姿勢が見つかるように、寝る姿勢について解説いたします。

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寝る姿勢が重要な理由


普段寝る姿勢についてはそれほど考えていないかもしれません。しかし寝る姿勢はご自身の健康にとって、とても大切な役割を担っています。仰向け、うつ伏せ、横姿勢など、いろんな寝る姿勢がありますが、どれもメリット・デメリットがあり、どれがいいということはありません。

しかし、あなたの今の健康状態を分析することで、あなたにとってベストな寝る姿勢が決まってきます。寝る姿勢は以下の点に影響を及ぼします。

①寝るときの呼吸
②酸素の取り込み
③ホルモンの生成
④脳への血流
⑤心臓への血流
⑥背骨の安定性
⑦関節への安定性
⑧筋肉の回復
⑨代謝
⑩心臓への働きと血圧

寝る姿勢を考えるうえで重要なのは、呼吸・血流・カイロプラティック(整体)・消化器官の4つに分けられます。

横向きに寝る姿勢


横向きに寝る姿勢は、ちょうど母親の胎内にいるときの状態です。横に寝る姿勢のまま、身体を丸めると「胎児のポーズ」と呼ばれる姿勢になります。横に寝る姿勢のメリット・デメリットは以下の通りです。

項目  優劣
呼吸
血流
カイロプラティック
消化器官

寝る姿勢が横向きのメリットは、仰向けよりもいびきを防ぐことができて、呼吸の改善につながることです。また左側を下にして眠ることで胃酸の逆流を防ぐことが可能になります。

しかし他の寝る姿勢よりも腕がしびれたり、血流が悪くなるデメリットがあります。そのため、以下の点に気を付けて横の姿勢で寝ることが大切です。

①頭が高くならないように枕を調節する
②肩に体重をのせないようにする

この二点に気を付けておけば、いびきや無呼吸症候群の対策ができるので、寝る姿勢としては最良です。

仰向けに寝る姿勢


寝る姿勢を仰向けにすることを推奨する方は多いです。しかし大きなデメリットとして、特に肥満体型の方はいびきや無呼吸症候群を招く恐れがあります。

項目  優劣
呼吸 ×
血流
カイロプラティック
消化器官

仰向けで寝る姿勢は胃酸の逆流といった消化器官のトラブルが少なく、顔の肌による呼吸も妨げられないため、にきびやしわが起こりにくいのが特徴的です。

しかし呼吸で見た場合、肥満によって喉周りに脂肪がついて、気道がふさがってしまい、無呼吸になるリスクがあります。

うつ伏せに寝る姿勢


うつ伏せに寝る姿勢は、赤ちゃんが良く使う姿勢です。その理由は首が座るのを早くするためにうつ伏せの姿勢にしています。では大人がうつ伏せの姿勢で寝るメリットは何でしょうか。

項目  優劣
呼吸
血流
カイロプラティック ×
消化器官

うつ伏せで寝る姿勢で気をつけたいのは、背中が痛くなるケースです。何時間も枕に頭を置いていると、深刻なトラブルになることがあります。

メリットは横に寝る姿勢ほどではありませんが、小さないびきや無呼吸症候群の症状の一部を防ぐことが可能になります。

まとめ

寝る姿勢についてお話ししました。どれも一長一短でご自身の症状に合わせて選択することがベストです。寝る姿勢はこれが一番という意見はありません。

①いびきや無呼吸症候群の対策をしたい人は横に寝る姿勢を行う。
②背骨や腰などの痛みがある方は、仰向けで寝る姿勢を行う。
③顔の美容に問題がある方は、仰向けで寝る姿勢を行う。

この三つに分類されます。

血流については、仰向けが良いですが、仰向けにしたとしても血流が悪くなる可能性はあります。枕であったりマットレスに依存しますので、一概に姿勢が原因とも言いにくいのです。

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