有名人の睡眠時間とは?そこから分かる適正な睡眠時間

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睡眠時間を削れば削るほどいいに違いない!睡眠時間についてこんな間違った偏見を持っていませんか?

もちろん睡眠時間を削ったショートスリーパーの人はたくさんいます。ショートスリーパーでビジネスに成功した人や芸能界で成功した人もいます。

しかし睡眠時間を削って成功した人はごく一部。おそらく睡眠時間を削って成功している人は、話題にしやすいためそういった偏見が広く伝わっているのだと思います。

そこで今回は有名人の睡眠時間について検証していきたいと思います。

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ビジネス成功者の睡眠時間

まずはビジネスで成功した人の睡眠時間を見ていきましょう。まずは日本から。

日本人成功者の睡眠時間

①堀江貴文氏

睡眠時間:6時間
会社:元ライブドア
コメント:睡眠時間を削ってもボーっとしている時間が増えるだけなので、意味がない。
深い意味のある言葉です。ライブドア退任後も忙しくしている堀江氏だからこそ言える言葉ですね。

②孫正義氏

睡眠時間:3~5時間
会社:ソフトバンク

③松下幸之助氏

睡眠時間:4時間
会社:パナソニック
コメント:パナソニックの生みの親である松下氏は不眠症であったことが分かっています。それが原因で寿命を縮めたという話もあるくらい。不眠症は害はあっても益はありません。

④渡邊美樹氏

睡眠時間:4時間
会社:ワタミ

⑤藤田晋氏

睡眠時間:6時間
会社:サイバーエージェント

⑥高田明氏

睡眠時間:7時間
会社:ジャパネットたかた

⑦近藤太香巳氏

睡眠時間:5時間(創業時は3時間)
会社:ネクシーズ

⑧星野佳路氏

睡眠時間:7時間
会社:星野リゾート

経営者の睡眠時間統計データ


日本の経営者の睡眠時間を見てみると、6時間が一番多い結果となりました。よく成功するためには睡眠時間を削ることが大切と言いますが、嘘です。創業時は大変なので、睡眠時間が3時間という日も続くでしょう。

しかし、睡眠時間3時間がずっと続くわけではありません。ちなみに経営者と社員の睡眠時間は・・・・。変わりませんでした(笑)

経営者が睡眠時間を削ってまで頑張っているわけではありません。ただ、良質な睡眠をしていることは確かです。

海外の経営者の睡眠時間

それでは海外の経営者の睡眠時間はどうなっているのでしょうか。見ていきましょう。

①ティム・クック氏

睡眠時間:7時間
会社:Apple

②ジェフ・ベゾス氏

睡眠時間:7時間
会社:Amazon

③ジャック・ドーシー氏

睡眠時間:7時間
会社:Twitter

④マリッサ・メイヤー氏

睡眠時間:4-6時間
会社:YAHOO!

⑤トーマス・エジソン氏

睡眠時間:5時間
会社:GE

⑥ビル・ゲイツ氏

睡眠時間:7時間
会社:マイクロソフト

いかがでしょうか。海外の経営者もショートスリーパーは思いのほか、少ないことが分かります。一般統計で世界で一番睡眠時間が少ない国は日本です。アメリカは11位。経営者の睡眠時間も、その結果に準じていますね。

まとめ

日本と海外の成功者の睡眠時間を見ていきました。ポイントは、

①創業当時は睡眠時間3時間になることがある
②安定すれば平均睡眠時間は6時間である

ということです。

睡眠時間を短くすれば成功するわけではありません。睡眠時間を短くした分、仕事を集中して行うことができなくなり、かえって非効率になります。

そのためには6時間程度で質の良い睡眠をする必要があります。

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